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防犯対策通信Vol1『初めての防犯対策』

初めて防犯対策を考えている方へ

『防犯対策のことは、気になっているんだけど何から始めればいいか..』
そんなお客様に、各ご家庭に合う防犯対策のご提案を致します。

「防犯対策を導入したいけれど、何をどうすればいいのか分からない。」
初めて防犯対策に取り組まれる方の中には、分からないことが多くてお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、初めての方だけでなく、再度防犯対策を見直したいとお考えのお客様にも、防犯対策を始めるにあたってのポイントをご説明いたします。

最近の傾向として、一戸建ての侵入方法の6割以上はガラスを破って侵入しており、
窓ガラスは防犯対策の最重要ポイントと言われております。

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【ポイント①】防犯対策の目的を決める
防犯対策に取り組むにあたって、まずは目的をはっきりさせましょう。
空き巣・泥棒などから住まいやオフィスが狙われることを未然に防ぎたいのか、それとも何かの犯罪の証拠となるものを撮影したいのか、目的によって使用する防犯機器が変わってきます。防犯対策は目的をはっきりさせて、取り組む方法を決めることから始まります。

【ポイント②】犯罪者が狙う場所を考えて、防犯機器の設置場所を決める
防犯対策の目的が決まったら、次は狙われるポイントを調べましょう。
例えば空き巣・泥棒などがどこから侵入するケースが多いのか、どのようなポイントを空き巣・泥棒が好むのか。
警察庁からも空き巣等の被害例などのデータが公開されていますので、一度参考にしてみてはいかがでしょうか。
犯罪者に狙われやすいポイントを理解し、そういったポイントに適切な対策を施すことで、
最も効果的な結果を得ることができます。

【ポイント③】防犯対策に使用する機器を決める
防犯対策に取り組むポイントが決まったら、次は必要な防犯機器を決めましょう。
例えば防犯カメラと一口にいっても、屋外用や屋内用、暗視機能の有無や、撮影できる範囲など機器によって性能は大きく異なります。
夜間の屋外を撮影したいのであれば、暗視機能やデイナイト機能を搭載した屋外用防犯カメラを選択する必要がありますし、防犯カメラを設置していることを、周囲に気付かれたくないのであれば、小型の防犯カメラを選択する必要があります。
防犯対策の目的と設置する場所によって、必要な防犯機器の性能が変わってきますので、目的・状況に見合った製品を選びましょう。

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